塾向きタイプ

☆塾向きタイプ

塾向きのタイプの子

塾向きのタイプの子はどのような子供がいいかを、こちらではその特徴をご紹介します。

塾向きタイプの特徴

○競争心がある子

大勢いる生徒を学力別にクラス分けして、そのクラス通しで競わせて勉強する環境の方があっている子には適していると言えるでしょう。
競争心がある子の場合、まわりに負けたくないという負けず嫌いな気持ちが強くでるので、塾のクラス分けで「学力の良いクラスに入りたい!」という気持ちが自分のモチベーションを上げたりしてくれます。
あと自分と同じ学力で、競争意識の高いライバルも周りにはいるので、そういった意味でも競争心がありガッツのある子にはおすすめです。

○勉強に対する意欲があり、自分からどんどん質問できる子

自分のわからない所をどんどん質問出来る子は、塾で習った内容でわからない所でも、すぐに質問して解決出来るので、塾の授業内容を消化出来るのでおすすめです。
(こういう子は家庭教師の指導もかなり効果的です。)
質問できない子は塾に行っても結局わからない問題を聞けず、分からないままにしているので、ただ塾のテキストの答えを埋めに行っている子供が多いようです。
人がまわりに居ても、どんどん気にせず質問出来る子にとっては、時間の限られている家庭教師に比べて、わからない問題を時間を限らずどんどん沢山聞ける塾の方が良いでしょう。
(塾にもよると思いますが。)

○学校の勉強では物足りないからどんどんもっと難しい問題にチャレンジしたい

学校の勉強はほとんど完璧で学校の授業より大分先に進んでいる。というお子さんは、進学塾に通うと良いでしょう。
進学塾だと、学校の授業よりも1ヶ月ぐらい先の授業を進めていきます。
テキストの内容も学校の問題集よりも難しいテキストを使用しているのが多く、学校で習わない問題なども取り組む事もあります。
「自分の実力をどんどんあげていきたい!」というお子さんにはぴったりでしょう
。(家庭教師でも難解問題を聞けるという点では、実力をつけたい子に合っているのですが、家庭教師は費用が割高になってします問題があります。しかし、どちらが自分に向いているのかを体験して決めるのもいいかもしれません。)

○カリキュラムを組まれてしっかり指導してほしい。

小さな個人塾以外の塾にはほとんどの場合、塾のテキストがあり、それにともなうマニュアルに基づいた指導が行われるのが一般的です。
進学塾の場合だと10人〜20人くらいのクラスが多く、学校の授業よりも1ヶ月近いペースで先に進むので、学校の勉強、宿題をしっかりやっている子、もっと先の勉強をしたい人にとっては充分満足の行く授業が受けられるでしょう。

○とにかく入試情報がほしい。

学習塾は受験の情報が豊富にありますので、受験対策がしっかりしている所が多いです。
受験は競争ですので、「とにかく情報が、どんな問題が出てくるのか分からないと不安…」というお子さんは塾に通われた方がベストでしょう。