家庭教師向きタイプ

☆家庭教師向きタイプ

家庭教師向けの子供

家庭教師向けの子供の特徴についてご紹介いたします。

家庭教師向けの子供の特徴

○大勢の中では質問出来ない

どうしても大勢の生徒がいる中だと恥ずかしくて質問出来ない。質問して皆から注目される目が気になる。 そういうお子さんは勉強がやりなれている、自分の部屋で家庭教師の先生に教えてもらう方が向いているといえます。家庭教師と二人三脚ですので、質問もしやすいため学力が伸びで行くでしょう。

○部活で忙しく帰宅してから塾に週2〜3回いくのが体力的に大変

ほかで部活などをしていて、体力的に負担を感じ、塾へ行っても集中出来ず、内容が頭に入ってこないお子さんは家庭教師の方が向いているでしょう。
体が疲れすぎていて授業を聞けない状態であれば、せっかくの塾の授業も流れているテレビのようになってしまい意味を持ちません。
自分の集中出来る時間、曜日を選べるという点では、体力的な問題を考えた時には家庭教師の方がよいでしょう。

○塾に行く理由が「友達がいるから一緒に」になってしまっている

勉強嫌いなお子さんが、友達が○○塾に行っているから自分もその塾に行きたいと言って、塾に通わせる方も結構多いのではないでしょうか。
友達といっしょに塾に入ったとしても、それがきっかけで勉強がわかるようになり受験勉強などの学習意欲が育つお子さんもたくさんいます。
ただ、問題なのは、塾に行ってはいるが、勉強には全く興味が持てず、塾の宿題もやることはなく、塾に行く理由が「友達が通ってるから」の理由になっている子供もいるのです。
こういう場合は、一度塾に何の為に行っているのか?をもう一度考えてみる必要があります。成績アップの為、受験対策の為など意識が変わればそのまま塾に通ってもよいでしょう。
もし意識に変化がないようなら、いっその事勉強と友達は分けて考えて、受験勉強や家庭学習をしっかり行い、友達とは放課後もしくは学校で遊ぶという風にケジメをつけてみたら良い結果につながる方も多いので試してみてもいいかもしれません。

○塾でやっている勉強が理解しにくい

自分のレベルと塾で教えている内容のレベルに差がある時かもしれません。また、志望校の受験対策のレベルに合わないという場合も。
塾はカリキュラムがありますので、分からない人に合わせてはくれず、どんどん先に進みます。
どんどん進むので、おいていかれるケースもあります。
その点では塾より家庭教師の方が子供のレベルに合わせたペースで指導出来るので、効率よく学校の宿題や受験勉強が出来るでしょう。
塾でも個別指導塾があるので、家庭教師を選択しないのであれば、個別指導塾の方を選ぶというのも選択肢に出てくるでしょう。

○塾の送り迎えが大変

ご両親とも働いている場合、仕事から帰宅してから夕ご飯の準備。その後最近は犯罪が多いのでお子さんを塾にまで送り、また授業が終わったくらいに迎えにいく…。それが週に2〜3回と子供ももちろん大変ですが、その送り迎えをするお母さん、お父さんも本当に大変ですね。
もし塾の送り迎えがご両親にとって負担になっているようであれば、家庭教師の方が心配も少なく、負担も軽くなるでしょう。