塾のメリット・デメリット

☆塾のメリット・デメリット

塾のメリット・デメリット

塾のメリット

塾のメリットとしては、入試問題の傾向と対策といった受験対策、受験のための勉強のテクニックなどについては間違いなく家庭教師よりも塾に通ったほうが多くの情報を手に入れることが出来ます。
個別指導塾は別になりますが、同じ目標を持ったライバル達の中で一緒に勉強するというのもは、競争意識が芽生え、それも大変大きなメリットです。塾には成績アップや受験合格といった同じ目的の仲間が集まっているので、一緒に合格を目指すような友達が自然に増えてくるでしょう。
またライバルを見つけることで競争意識が芽生え、危機感を持って受験勉強に励んでくれることでしょう。
この塾という集団の中に身をおくことで、自分の現在の学力がどのランクでどのへんぐらいにいるのかも知ることもでき、さらに塾には受験に関する情報も豊富なので、志望校のレベルがどの程度か、自分の合格の可能性はどれくらいかということを計ることもできるでしょう。

塾のデメリット

デメリットは進学塾の授業形式は、一人一人に合わせた授業ではなく、みんなに合わせた学校のような一斉授業ですので、先生は一人一人がどこがわかっていないのか把握しづらいく、わからない子1人1人のレベルをあわせる事が出来ません。なので一度わからなくなると、その子にとって塾の授業が一方通行の講義になります。
また、集団での授業になりますので、分からないところを質問すると、授業の流れを止めてしまうことになるので、質問がしにくいという点もあげられます。

個別塾のメリット

わからない所をわかるまで教えてもらえる所が一番のメリットです。
個別塾は進学塾に比べて一斉授業ではないので、講師が一人ひとり何処が分からないのかを把握しやすく生徒1人1人のレベルに応じて指導する事が可能です。
最近では1人1人をブースで区切っている個別塾も増えてきてますので、比較的まわりを気にせず講師へ質問しやすい環境で勉強する事が出来ます。また、受験生の場合塾の生徒みんなが受験という意識を持っているので、一緒に頑張るとこもできます。

個別塾のデメリット

個別塾は1対1の場合と1対2〜3の場合があります。
もし先生一人に対して生徒が二人の1対2の個別塾の場合、週1回で授業を受けていても、生徒が同じ教室に2人いれば、実際には個別で指導してもらえる時間が分担されてしまいます。
もし生徒が3人いれば、さらに分担されてしまうので個別での指導時間が短くなってしまいます。
やはり分からないところを教えてもらう場合も自分で質問しなければいけないので、積極的に質問する子が先生を独占してしまう可能性も出てきます。
自分から質問できない内気な子等は1対1で教えてもらえる時間はほとんどありません。そういうお子さんは個別塾に自主学習をしに行っているような事になってしまいます。
料金的にも個別塾は集団塾と比べると、どうしても割高な所が多いです、
あと個別塾は大学生を講師としている場合が多く、週ごとに先生が入れ替わる塾もありますので、教え方が統一されない場合があるので要注意です。